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STAFF

STAFF スタッフ紹介

専門外来 行動診療科 獣医師 菊池 亜都子

専門外来 行動診療科 獣医行動診療科認定医菊池 亜都子

経歴
  • 日本大学獣医学科卒業
  • 【現在】東京大学附属動物医療センター行動診療科勤務
  • 【現在】往診専門「ペット問題行動クリニックBLISS」院長
  • 獣医行動診療科認定医 取得(2019年)
所属学会
日本獣医動物行動研究会
監修雑誌
・執筆
  • 「いぬのきもち」
  • 「ねこのきもち」
  • アイペット損害保険会社のWebサイト「ワンペディア」
  • わかさ生活のWebサイト「わんにゃ365」
ひとこと
攻撃する、吠える(鳴く)、自分の身体を傷つける、留守番ができない、怯える、トイレ以外の場所で排泄するなど、問題行動はさまざまです。問題をお一人で抱え込まず、手がつけられなくなる前に、一度専門の獣医師にご相談ください。
診療日
毎月第1・第3土曜日【予約制】
診療料金
  • 初回カウンセリング料:¥8,000
  • 再診料(2回目以降):¥5,000
  • ※初回、2回目以降ともに、カウンセリング後1ヶ月間のフォローアップ
    (電話やメール)の料金が含まれます。
  • ※往診は応相談
専門外来 皮膚科・アレルギー科・スキンケア科 日本獣医皮膚科学会認定医 江角 真梨子

専門外来 皮膚科・アレルギー科・スキンケア科 日本獣医皮膚科学会認定医江角 真梨子

経歴
  • 日本大学獣医学科卒業
  • 神奈川県の動物病院 勤務
  • 東京農工大学動物医療センター 2種研修医(皮膚科)
  • 東京農工大学動物医療センター 1種研修として2年研修
  • 日本獣医皮膚科学会認定医 取得
  • Vet Derm Tokyoに皮膚科医として所属
  • 2020年7月に独立し、フリーランスの獣医皮膚科医として、各地の動物病院の皮膚科診療に従事。スキンケア、皮膚病のセミナーを獣医師、動物看護師、グルーマー向けに多数行なっている。また、人の美容、スキンケアにも精通しており、日本コスメティック協会の認定指導員も務める。
所属学会
日本獣医皮膚科学会
監修雑誌
・執筆
  • Small Animal Dermatology
  • Trim
  • AS
  • 書籍:皮疹を極める!
ひとこと
皮膚病は動物病院で最も多い慢性疾患と言われています。長く付き合う病気だからこそ、生涯においてできるだけ薬だけに頼らない、ご家族に合わせたケアをご提案させていたければと思います。ご不安に思うことはなんでもご相談ください。
診療料金
  • 初診料:¥5,000
  • 再診料(2回目以降):¥3,000(税抜)
整形外科 獣医師、博士(獣医学) 安川 慎二

整形外科 獣医師、博士(獣医学)安川 慎二

経歴
  • 2009年
    麻布大学獣医学部獣医学科卒業
  • 2009〜2012年
    辻堂犬猫病院 勤務医
    DVMsどうぶつ医療センター横浜 整形外科研修医
  • 2012〜2020年
    DVMsどうぶつ医療センター横浜 整形外科研修医
  • 2012〜2016年
    日本大学大学院獣医学研究科獣医学専攻博士課程(社会人大学院生)
    研究テーマ:犬の膝蓋骨内方脱臼において生じる骨変形と病態の解析
  • 2016年〜
    日本大学獣医外科学研究室 研究員
  • 2021年〜
    DVMsどうぶつ医療センター横浜 総合診療外科 整形外科部門
    Orthodex代表[Orthopedic Disorders’ Experts]
    整形外科手術 執刀件数:1,100件(2021年5月時点)
学術論文
  • Evaluation of bone deformities of the femur, tibia, and patella in toy poodles with medial patellar luxation using computed tomography. Vet. Comp. Orthop. Traumatol., 2016; 29, 29–38.
  • Epidemiologic study of dogs with the displacement or deformity of the medial and lateral fabellae in Japan. Jpn. J. Vet. Res., 2016; 64, 39–49.
  • Morphological analysis of bone deformities of the distal femur in toy poodles with medial patellar luxation. Vet. Comp. Orthop. Traumatol., 2021; online ahead of print.
学会発表
  • Evaluation of Bone Deformity in Dogs with Medial Patellar Luxation Using Computed Tomography, ACVS Veterinary Symposium, October 24–26, 2013 in San Antonio, Texas, oral presentation.
  • The relationship between deformities of the distal femur and pathological severity in dogs with medial patellar luxation, ECVS annual meeting, July 2–4, 2015 in Berlin, Germany, poster presentation.
  • Clinical Outcome of Distal Radial and Ulnar Fractures in 111 Toy and Miniature Breed Dogs Using 2.0mm or 2.4mm Locking Compression Plates, ACVS surgery summit, October 17-19, 2019 in Las Vegas, Nevada, poster presentation.
    その他国内での学会発表多数
受賞
  • 平成27年度 神奈川県獣医師会学術大会
    「わが国における犬の膝蓋骨内方脱臼についての疫学的調査」 学術奨励賞
  • 第94回 獣医麻酔外科学会
    「犬の前十字靭帯断裂における脛骨近位部の骨形態の評価 –単純X線画像による犬種間の比較–」 アワード受賞